友好の井戸を掘った人たち
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-00-025416-8
- 著者情報
- 佐高 信(サタカ マコト)
1945年山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、高校教師、経済誌編集長を経て、1982年に評論家として独立
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商品説明
「日本は腹背に敵を作ってはいけない」―冷戦構造のなかで、日本のとるべき進路を真摯に考え、対米従属一辺倒に陥ることなく、中国との関係改善を模索した保守政治家がいた。保利茂、松村謙三、石橋湛山、三木武夫、田中角栄、大平正芳、伊東正義…。1995年に自社さ連立政権の村山富市首相が出した「村山談話」は、これら「良質保守政治家」たちの苦闘の一つの到達点でもある。彼らの系譜をたどり、「タカ派だらけ」となった現在の政界を撃つ。
目次
序章 「保利書簡」の保利茂
第1章 清廉の士、松村謙三
第2章 小日本主義の石橋湛山
第3章 三木武夫の反主流人生
第4章 命を賭けた田中角栄
第5章 田中と一蓮托生の大平正芳
第6章 大平の盟友、伊東正義
終章 「村山談話」の村山富市
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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