プロセスモデルで考える摂食・嚥下リハビリテーションの臨床 咀嚼嚥下と食機能
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-263-44383-5
- 著者情報
- 才藤 栄一(サイトウ エイイチ)
1980年慶應義塾大学医学部卒業。1986年慶應義塾大学医学部リハビリテーション科助手。1990年東京都リハビリテーション病院リハビリテーション科医長。1995年藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学講座助教授。1998年藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学講座(現リハビリテーション医学1講座)教授(〜現在)。2007年ジョンズホプキンス大学客員教授(〜現在)。2011年藤田保健衛生大学副学長(兼務、〜現在)
松尾 浩一郎(マツオ コウイチロウ)
1999年東京医科歯科大学歯学部卒業。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高齢者歯科学分野入学。2000年藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学講座研究員。2002年ジョンズホプキンス大学医学部リハビリテーション講座研究員。2005年ジョンズホプキンス大学医学部リハビリテーション講座講師。2008年松本歯科大学障害者歯科学講座准教授。2013年藤田保健衛生大学医学部歯科教授(〜現在)
柴田 斉子(シバタ セイコ)
1994年東京女子医科大学医学部卒業。2000年藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学講座助手。2003年八尾はあとふる病院リハビリテーション科医長。2007年関西医科大学医学部リハビリテーション科助教。2010年藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学1講座助教。2012年藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学1講座講師(〜現在)
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商品説明
・本書は,一般的な摂食・嚥下リハビリテーションの専門書ではなく,プロセスモデルに注目して摂食・嚥下機能を解説しています.
・基礎編では,プロセスモデルの定義から,二相性食物や孤発嚥下(isolated pharyngeal swallow),あるいは嚥下惹起や呼吸機能との関係のなかで,咀嚼嚥下のメカニズムを解説しています.臨床編では,咀嚼嚥下に着目し,嚥下惹起遅延の概念やstage II transportのコントロールを視野に入れながら,評価,対応についてまとめています.
・孤発嚥下やCTによる評価,咀嚼・嚥下・呼吸の相関など,最新の考え方が網羅されています.
目次
1 基礎編(咀嚼嚥下のモデル
プロセスモデルとは
二相性食物
咀嚼嚥下にかかわる運動
嚥下惹起のメカニズム
咀嚼、嚥下、呼吸の関係)
2 臨床編(プロセスモデルの臨床への応用
評価(咀嚼を考慮した評価)
対応(咀嚼を考慮した対応))
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
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