なぜ4割の得票で8割の議席なのか いまこそ、小選挙区制の見直しを
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-88900-883-8
- 著者情報
- 上脇 博之(カミワキ ヒロシ)
1958年7月生まれ。鹿児島県姶良郡隼人町(現「霧島市隼人町」)出身。鹿児島県立加治木高等学校卒業。現職:神戸学院大学大学院実務法学研究科(法科大学院)教授。専門は憲法学、政党に関する憲法問題、国民代表制論、政治資金問題など。1984年3月関西大学法学部卒業。1988年3月神戸大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了。1991年3月神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学。1991年4月〜1993年3月日本学術振興会特別研究員(PD)。1994年4月〜2004年3月北九州大学(現「北九州私立大学」)法学部・専任講師・助教授・教授。2004年4月〜現職。博士(法学)
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商品説明
自・公両党は「3分の2」を超える議席を得て政権復帰したが、実は自民党は比例代表得票は惨敗した先回の得票からさらに219万票も減らしていた。でも、なぜ圧勝したのか?今、あらためて小選挙区制の是非を問う。
目次
第1章 今の選挙制度の仕組みを知る(国民主権、選挙権、被選挙権
議員定数と選挙制度 ほか)
第2章 小選挙区制の何が問題か(小選挙区選挙における膨大な死票と低い投票率
民意を歪曲する衆議院小選挙区選挙 ほか)
第3章 国会議員の定数削減問題を考える(保守政党が議員定数削減を叫ぶ理由
国会議員は少なすぎる ほか)
第4章 憲法が求めている選挙制度にしよう(国会の自由な決定に委ねるべきではない
選挙制度についての憲法の要請 ほか)
第5章 国会の選挙制度改革論議を問う(民・自・公3党の動き
どんな比例代表制がいいのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本機関紙出版センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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