中国の軍事力日本の防衛力
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-396-11317-9
- 著者情報
- 杉山 徹宗(スギヤマ カツミ)
1942年東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒。米国ウィスコンシン州立大学大学院修士課程修了。カリフォルニア州立大学講師を経て、明海大学教授等を歴任。現在、「(財)ディフェンスリサーチセンター」専務理事のほか、自衛隊幹部学校講師。法学博士。総合政策危機管理学会会長。論文、翻訳書も多数
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商品説明
急激に軍備増強を進め、いまや覇権国としての野望を隠そうとしなくなった中国は、尖閣諸島はもとより、沖縄本島までを自国の領土と規定している。その手始めとして、尖閣の奪取に軍事力を発動してきた場合、日本は対応できるのだろうか。日本単独で対処した場合の戦力はどうか。米軍の援助を得られた場合はどうなるか。法整備には問題はないか。彼我の戦力と課題を客観的に比較分析し、現状に加えて、数年後、十数年後にどのように推移していくかを考察。さらに日本を守る究極の科学技術を提案する。
目次
プロローグ 日本は国土を守れるのか
1章 中国軍事力の実態
2章 中国国家戦略の実相
3章 日本の防衛力の実態
4章 先細る日本の防衛力
5章 日本が生き残るための道
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 317
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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