正坐を愛する人は正坐からも愛される からだの歪みを直す「臨床正坐学」入門 上
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-86129-168-5
- 著者情報
- 田村 茂兵衞(タムラ モヘイ)
1945年生まれ。東京浅草で育つ。早稲田鍼灸専門学校卒業(1975年)。日本指圧学校卒業(1977年)。鍼灸師、あん摩・マッサージ・指圧師。マクロビオティックの創始者「桜沢如一」氏の思想・哲学と出会い、師事(1963年)。東京都内に鍼療所を開設(1978年)、同所長。鍼灸の臨床と平行、併設『功操養生“家庭”医学研究所』所長。『東洋医学綜合養生講座』「患者と家族の気功・操体法教室」「お灸・温灸講座」等を主宰。現在、「高田馬場鍼療所」所長(鍼灸師)/「臨床正坐学」研究会会長/“からだの歪みを直す”教室(別名「やまとなでしこ制作工房」)主宰/NPO法人「日本綜合医学会」学術委員(2010年〜)
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商品説明
著者は、気功・操体法・養生の綜合による「気の歪み・からだの歪み」を正すことを生涯のテーマとしてきた。「臨床正坐学」はその成果である。上巻では正坐によって体の歪みを直すことで健康を取り戻す仕組みを、誰でもできる実践法と多くの臨床例で紹介。
目次
はしがき 正坐を愛する人は正坐からも愛される―「臨床正坐学」からのメッセージ
第1章 自分で自分の「からだの歪み」を「直す」―「もういちど正坐ができるようになりたい」
第2章 「立ち居」動作の因数分解―「膝を崩す」と「からだを崩す」
第3章 症例でみる「臨床正坐学」の実際―「正坐」が与えてくれた心の豊かさと、快適なマタニティライフ
第4章 「見る目でみる」ことの大切さ―彫塑家・朝倉文夫の「裸像」と正坐
第5章 「見る目でみる」ことの大切さ 日本映画の「所作」「立ち居」の輝き―その基礎に「正坐」あり
第6章 「見る目でみる」ことの大切さ 川端康成『雪国』の映画の中に見る「正坐」
第7章 「臨床正坐学」のメッセージ いらなくなった三本の杖―「臨床正坐学」の実際
第8章 「臨床正坐学」からのメッセージ
第9章 「臨床正坐学」からのメッセージ―「足がしびれて(痺れて)死んだ人はいないよ」
商品詳細
- 出版社名
- たにぐち書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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