リハビリ病棟、ちょっと気になる患者と急変対応 患者背景+症状+画像でわかる 見逃してはいけないサインをズバリ教えます! ふむふむ…なるほど!

目谷浩通/編著

発売日:2013年3月

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ISBN
978-4-8404-4485-9

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商品説明

リハビリナース誌の人気連載「リハ病棟、“ちょっと”気になる事例」が大幅な加筆で1冊に!リハ病棟が亜急性期化しつつある今、急変はリハナースの最大の不安の一つ。リハ病棟で起こりやすい急変と急変までの経過、適切な対応をわかりやすく解説します!

目次

"・編者の言葉
・執筆者一覧


【1章】回復期で起こりやすい急変・病態と見きわめのポイント
 A:リハビリ病棟の患者の身体的特徴
 B:脳・神経系
 C:呼吸器系
 D:循環器系
 E:消化器系
 F:泌尿器系
 G:運動器系


【2章】実際の事例
 A:「息苦しい」「いつもより身体がだるい」という訴えがあった
 B:脳梗塞の患者で、ふらつきや歩行困難が生じた
 C:右視床出血後、入院中に急に呂律が回らなくなった
 D:強い腹痛を訴えた
 E:突然の発熱と腰背部痛を訴えた
 F:転倒後、右股関節から殿部にかけての痛みを訴えた
 G:食事量が減る、摂食時間の延長、機嫌の悪さなどがみられた
 H:転倒後、訓練を拒否するようになり、活動性が低下した
 I:切断端の疼痛が出現した
 J:脳出血の既往のある外来患者が、搬送された
 K:くも膜下出血後、歩行障害などが出現した
 L:脳梗塞の既往のある患者に、左半身麻痺が現れた
 M:COPDのある患者の意識がなくなった
 N:経鼻経管栄養の患者に、貧血がみられた
 O:頻回の排尿と下腹部の不快感、腰背部の重だるさを感じた


・索 引"

商品詳細

シリーズ名
リハビリナース別冊
出版社名
メディカ出版
フォーマット
単行本

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