日本企業を復活させる「超合理化経営」
発売日:2013年2月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-344-99933-6
- 著者情報
- 田邊 耕二(タナベ コウジ)
1934年2月1日生まれ。56年4月日野自動車入社、61年退社。61年4月にユーシン入社、65年2月同社取締役に就任。以後、76年2月に同社代表取締役専務、78年2月より同社代表取締役社長を務める。2006年7月同社最高顧問に就任。08年2月には、同社代表取締役社長に復帰。2011年8月より代表取締役会長兼社長
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商品説明
30年以上にわたって社長を続けた自動車部品メーカーで見た、本当の意味でのグローバル化。経営の合理化と言われ続けながら、著者は日本企業が真の意味での「合理化」の必要性に気付けていないことを実感し、これから日本企業がグローバル市場で生き抜いていくために必要なことを自社の経営を例に紹介する一冊。
目次
第1章 世界に取り残されてしまった日本企業(パナソニック、シャープ、ソニー三社で一兆円超の赤字
韓国企業の躍進、サムスン一兆円超の利益 ほか)
第2章 日本企業はなぜ世界で闘えなくなってしまったのか?(世界で一番成功した社会主義国「日本」も、もはや立ちゆかない
天皇制を放置したメンタリティが日本凋落の元凶 ほか)
第3章 長期的視点に立った「日本的経営」の限界(小手先の改革では限界がある
「馴れ合い」が無駄なコストの温床 ほか)
第4章 グローバル競争を勝ち抜くための“超合理化経営”(小さな会社でも上場を視野に入れる
グローバルの経営手法をどう手に入れるか ほか)
第5章 “超合理化経営”はすべての組織改革に応用できる(天皇制の賛否両論 皇居を「東京センターゴルフ倶楽部」へ
「元号」と「西暦」はどちらが合理的か ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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