人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派、語る

舟越美夏/著

発売日:2013年3月

  • 人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派、語る
  • 人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派、語る
ISBN
978-4-620-32174-5
著者情報
舟越 美夏(フナコシ ミカ)
福岡県生まれ。1989年、上智大学ロシア語学科卒業、共同通信社入社。2001年から02年までプノンペン支局長、04年から06年までハノイ支局長(プノンペン支局長兼務)、06年から08年までマニラ支局長を務める。この間、米軍によるアフガニスタン攻撃、枯れ葉剤・米軍基地問題、女性問題、スマトラ沖地震津波、ミャンマーの民主化運動などを取材

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

70年代のカンボジアで何が起こったのか。変革の夢はなぜ無限の殺戮に至ったのかという問いを抱え、ポル・ポト派幹部を徹底取材。

目次

序章 残虐な歴史の根源へ
第1章 私たちは力を正しく使った―ヌオン・チア(元ポル・ポト派ナンバー2)
第2章 私たちは有頂天だった―イエン・サリ(ポル・ポトの義弟、元外交担当副首相)
第3章 私のような知識人は―キュー・サムファン(元国家幹部会議長)
第4章 「反革命」の糾弾が怖かった―スオン・シクーン(元ポル・ポト政権外務省幹部)
第5章 私が愛したポル・ポト派―ピン・ソイ(元教師、ポル・ポトの元級友)
第6章 野望を胸の底に―テプ・クナル(ポル・ポトの元秘書)
第7章 穏やかなあの人たち―リー・キム・セイン(ヌオン・チアの妻)
第8章 人は誰でも残虐さを秘めている―チャン・クリスナー(共同通信プノンペン支局スタッフ)

商品詳細

出版社名
毎日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。