子ども虐待へのアウトリーチ 多機関連携による困難事例の対応

高岡昂太/著

発売日:2013年2月

  • 子ども虐待へのアウトリーチ 多機関連携による困難事例の対応
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ISBN
978-4-13-016116-9
著者情報
高岡 昂太(タカオカ コウタ)
明治大学文学部心理社会学科、大阪大学大学院人間科学研究科、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学博士)、日本学術振興会特別研究員、臨床心理士、司法面接士。現在、千葉大学大学院医学研究院子どものこころの発達研究センター特任助教。主要論文に、「子ども虐待への初期介入において児童相談所の臨床家チームは何を目指すのか」(第2回金剛出版臨床心理学論文賞)など

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商品説明

自治体、児童相談所、保育士、保健士による多機関・多職種の虐待対応ネットワークづくり。現場から有効な連携モデルを描き出す。

目次

第1部 研究背景(問題―子ども虐待とその問題
研究の構造)
第2部 子育て支援の臨床心理学的地域援助―市区町村の心理士から(東京都子ども家庭支援センターにおける心理士雇用状況
市区町村における臨床心理学的地域援助)
第3部 相談ニーズの低い養育者へのアウトリーチ(保育園の保育士によるアウトリーチ
保健センターの保健師によるアウトリーチ ほか)
第4部 保育園・保健センター・市区町村・児童相談所の多機関連携(保育園から見た連携
保健センターから見た連携 ほか)
第5部 結論―効果的なアウトリーチと柔軟な会議のプロトコル(本書の地域援助モデル
今後の子ども虐待対応の実践と研究に向けて)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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