いかにして人物となるか―先哲に学ぶ「器量」を大きくする生き方

伊與田覺/著

発売日:2013年3月

  • いかにして人物となるか―先哲に学ぶ「器量」を大きくする生き方
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ISBN
978-4-88474-990-3
著者情報
伊與田 覺(イヨタ サトル)
大正5年高知県に生まれる。学生時代から安岡正篤氏に師事。昭和15年青少年の学塾・有源舎発足。21年太平思想研究所を設立。28年大学生の精神道場有源学院を創立。32年関西師友協会設立に参与し理事・事務局長に就任。その教学道場として44年には財団法人成人教学研修所の設立に携わり、常務理事、所長に就任。62年論語普及会を設立し、学監として論語精神の昂揚に尽力する

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商品説明

孔子、王陽明、中江藤樹。三哲はいかにして自分を磨いたか。

第7回古典活学講座(弊社主催)が一冊の本にまとめられた。
テーマは「いかにして人物となるか」。
読者を深遠なる古典の世界に誘うのは、安岡正篤師の高弟にして、7歳から『論語』に学び続ける伊與田覺氏、御年97。
講義でみせる、その凛とした立ち居振る舞いは圧巻で、氏から漂う風格は講義内容にえも言われぬ深みと広がりを与えてくれている。
本講で取り上げられるのは儒教の祖である孔子、『伝習録』を著した王陽明、そして近江聖人と謳われる中江藤樹の三哲だ。
氏が長年敬愛してやまない人物だけに、その語り口から浮かび上がる三哲の生き方に自然と親しみを覚える。
吾づくりのために、人知れず静々と学び続けてきた氏の源流ともいえる孔子、王陽明、中江藤樹の生き方に、自らの生き方を重ね合わせようとする時、人間学探究への新たなる道が拓けるだろう。

目次

第1講 いかにして人物となるか
第2講 孔子、王陽明、中江藤樹の目指したもの
第3講 孔子が説いた人間学
第4講 王陽明の生き方に学ぶ
第5講 中江藤樹の求めたもの
第6講 総括

商品詳細

出版社名
致知出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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