イギリス・ロマン派と《緑》の詩歌 ゴールドスミスからキーツまで

森松健介/著

発売日:2013年2月

  • イギリス・ロマン派と《緑》の詩歌 ゴールドスミスからキーツまで
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ISBN
978-4-8057-5175-6
著者情報
森松 健介(モリマツ ケンスケ)
金沢大学法文学部卒。東京大学大学院英語英米文学修士課程修了。神戸市外大講師を経て中央大講師、助教授、教授。現・名誉教授。中央・法政(含大学院)・成蹊大各英文学科及び東京芸大元兼任講師。日本英文学会機関誌元編集委員、イギリス・ロマン派学会元理事

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商品説明

英国ロマン派に見る自然と文明の環境論的協働、自然の恩恵と危険への認識の重要性、貧困と戦争の愚劣を飜訳文化賞受賞者が詳説。

目次

第1章 ゴールドスミスの『廃村』に見える牧歌の変形
第2章 クラブの描く農民と貧民―『教区の記録簿』と『都邑』
第3章 女流詩人たちの活躍―シャーロット・スミス再読(バーボールドも一瞥)
第4章 ブレイクの『無垢の歌』
第5章 ブレイクの『経験の歌』―“人間の自然”の劣悪化
第6章 「自然詩人」を目指すワーズワスの苦闘
第7章 ワーズワスの「ティンタン僧院」など
第8章 ワーズワスの「永生の啓示オード」
第9章 ワーズワスの『序曲』
第10章 初期コウルリッジの“自然”認識〔ほか〕

商品詳細

出版社名
中央大学出版部
フォーマット
単行本

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