日本語文法史研究 1

  • 日本語文法史研究 1
  • 日本語文法史研究 1
ISBN
978-4-89476-638-9
著者情報
高山 善行(タカヤマ ヨシユキ)
1961年、愛媛県松山市生まれ。大阪大学大学院文学研究科後期課程(博士課程)中退。博士(文学)。大阪大学文学部助手、大手前女子大学文学部講師、大手前大学人文科学部助教授を経て、福井大学教育地域科学部教授

青木 博史(アオキ ヒロフミ)
1970年、福岡県福岡市生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。京都府立大学文学部講師、同助教授・准教授を経て、九州大学大学院人文科学研究院准教授、国立国語研究所客員准教授

福田 嘉一郎(フクダ ヨシイチロウ)
1963年、大阪府豊中市生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。文学修士。熊本県立大学文学部講師、同助教授を経て、神戸市外国語大学外国語学部准教授

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商品説明

内容:被覆形・情態言・形状言・情態性語基 小柳智一執筆. 『万葉集』の〜ムカについて 近藤要司執筆. 古代語の動作主標識をめぐって 竹内史郎執筆. モノゾ文による推量表現の成立 勝又隆執筆. 中古語指示副詞「かく」の照応用法 西田隆政執筆. 中古語の非接続叙法体系 福田嘉一郎執筆. 日本語の過去表現の構造とその変化 黒木邦彦執筆. 引用句派生の例示 岩田美穂執筆. モダリティ形式「ラシイ」の成立 山本佐和子執筆. クル型複合動詞の史的展開 青木博史執筆. 助動詞の相互承接 小田勝執筆. 阪倉篤義著『日本語表現の流れ』 高山善行執筆

目次

被覆形・情態言・形状言・情態性語基
『万葉集』の〜ムカについて
古代語の動作主標識をめぐって―助詞イと石垣法則
モノゾ文による推量表現の成立
中古語指示副詞「かく」の照応用法―「枕草子」「源氏物語」を資料として
中古語の非接続叙法体系
日本語の過去表現の構造とその変化
引用句派生の例示
モダリティ形式「ラシイ」の成立
クル型複合動詞の史的展開―歴史的観点から見た統語的複合動詞〔ほか〕

商品詳細

出版社名
ひつじ書房
フォーマット
単行本

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