「家の傾き」が健康障害を引き起こす
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-344-99926-8
- 著者情報
- 松藤 展和(マツドウ ノブカズ)
アップコン株式会社代表取締役。1985年武蔵工業大学(現・東京都市大学)建築学科卒業。1988年プラット・インスティテュート大学院(ニューヨーク)インテリアデザイン学科卒業。1989年オーストラリア・シドニーの大手建築設計事務所に勤務。日本担当部長として新規事業開拓を手がける。1998年設計施工一貫請負の会社をシドニーに設立。2000年特殊樹脂を使用する地盤沈下修正工法を知り、工法を習得。2001年同工法を用いた外資系土木会社の日本法人を設立。2003年4月、アップクコン有限会社(現・アップコン株式会社)を設立、代表取締役に就任
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商品説明
「震災後、家にいると頭痛やめまいがする」「ここのところ、よく眠れない」――家の傾きによる健康被害は、主に三半規管や自律神経に変調をきたすことで起こると言われています。本書では、正しい沈下修正工法と価格帯を知らないために、我慢して傾いた家に住み続ける人々へ向けて、各修正工法の工期や価格、メリット・デメリットについて、「消費者目線」でわかりやすくまとめています。
目次
1 ほんの少しの傾きで起こる健康障害(湾岸地域の液状化・沈下被害
大きな傾きよりもわずかな傾きのほうが実は恐ろしい ほか)
2 震災後、気づかないうちに進行していく家の傾き(液状化被害の基礎知識
なぜそもそも地盤沈下は起こるのか ほか)
3 健康障害を引き起こす、わずかな傾きを修正する4つの方法(地盤調査はどの程度必要か
住宅における液状化予防は難しい ほか)
4 後悔しない沈下修正工法の選び方(ウレタン工法との出会いが人生を変えた
建物を持ち上げる、硬質発泡ウレタンとは ほか)
住宅沈下修正Q&A
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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