教養としての経済学 生き抜く力を培うために

一橋大学経済学部/著

発売日:2013年2月

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ISBN
978-4-641-16404-8

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商品説明

かならず自分の糧(かて)となる!
一橋大学経済学部の教員が,大学での講義経験をもとに編んだ楽しく読める経済学のエッセイ集。
つかみ所がない,取っつきが悪いという印象を持たれやすい経済学。「経済学とはどんな学問なのか」「経済学を学ぶことで何が得られるのか」「どうやって経済学を学んでいけばよいのか」そんな疑問に応えるべく,一橋大学経済学部の教員が日ごろの講義の経験をもとに,高校生・大学新入生向けにわかりやすく解説しました。経済学の全体を見渡すのに最適な内容です。

目次

第1章 大きな社会問題、身近な経済問題(経済の成長と個人の成長
賛否両論のTPP―二分法に陥らずに本質を理解しよう ほか)
第2章 経済学的な発想とは?(効率とは?格差とは?衡平とは?
需要と供給の世界―ミクロ経済学への誘い ほか)
第3章 歴史の中の経済社会(歴史の中の私たち―グローバルな視座と社会の律動
上海経済の170年―土地制度と都市開発をめぐって ほか)
第4章 プロフェッショナルにとっての経済学(なぜ、数学を学ぶのか?―私たちとその世界を発見するために
なぜ、統計学を学ぶのか? ほか)

商品詳細

出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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