「原発ゼロ」プログラム 技術の現状と私たちの挑戦

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ISBN
978-4-7803-0608-8
著者情報
安斎 育郎(アンザイ イクロウ)
安斎科学・平和事務所所長。立命館大学名誉教授、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長、日本科学者会議代表幹事、放射線防護学、工学博士。久保医療文化賞、ノグンリ平和賞(韓国)を受賞

舘野 淳(タテノ ジュン)
1936年旧奉天市生まれ。1959年東京大学工学部応用化学科卒業。日本原子力研究所研究員を経て、1997年から中央大学商学部教授。2007年中央大学を退職。現在、核・エネルギー問題情報センター事務局長

竹濱 朝美(タケハマ アサミ)
1961年、岡山県生まれ。立命館大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。現在、立命館大学産業社会学部教授。専門は環境社会学。ドイツと日本の再生可能エネルギー政策を研究

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商品説明

廃炉と廃棄物処理、再生可能エネルギーの普及、原発ゼロ社会のあり方…「原発ゼロ」へのプロセスを科学・技術のプロパーが解明する。

目次

第1章 福島原発事故がもたらしたもの―現状をどう見るか(福島原発事故の技術的側面―事故の原因・経過および教訓
福島原発事故による放射線被曝のリスク―外部被曝と内部被曝)
第2章 原発ゼロへの技術的アプローチ(原子炉の解体
福島第一原発の事故終息と炉心取り出し ほか)
第3章 原発ゼロのための再生可能エネルギー普及策(固定価格買取制への期待
ドイツに学べ、再生可能エネルギー普及策 ほか)
第4章 原発開発の歴史と原発ゼロ社会への展望(人災としての原発事故
日本の原発開発の歴史を跡づける ほか)

商品詳細

シリーズ名
希望シリーズ
出版社名
かもがわ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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