隣人が殺人者に変わる時 ルワンダ・ジェノサイド生存者たちの証言
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-7803-0609-5
- 著者情報
- ハッツフェルド,ジャン(ハッツフェルド,ジャン)(Hatzfeld,Jean)
1949年マダガスカル生まれのフランス人ジャーナリスト。ルワンダ3部作「LIFE LAID BARE」「MACHETE SEASON」「THE ANTELOPES STRATEGY」は8カ国で翻訳され、数々の賞を受賞している
服部 欧右(ハットリ オウスケ)
ルワンダの学校を支援する会代表
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商品説明
1994年に起こったルワンダ虐殺の証言集。事件後、沈黙し続けた生存者たちが、当時の状況や現在の心境を語る。世界8カ国で翻訳。
目次
早朝のニャマタ―カシウス・ニヨンサバの話
大小の市場―ジャネッテ・アインカミエの話
ブゲセラ道路―フランシーネ・ニイテゲカの話
キブンゴの丘―ジャンビエール・ムンヤネーザの話
竪琴の形をした牛の角―ジャンバプテスト・マニャンコーレの話
未亡人たちのたまり場―マンジェリック・ムカマンジの話
アカシアの下の自転車タクシー―イノサン・ルイリリザの話
大通りの店―マリールイズ・カゴイレの話
リリマ刑務所―クリスティーネ・ニランサビマナの話
逃避行―オデッテ・ムカムソニーの話
記念館の中の壁龕―ノーディス・ワワニリギラの話
これまでの説明―ベルテ・ムワナンカバンディの話
クロディーネのテレトレハウス―クロディーネ・カイテシィの話
ラ・ペルマナンスの黄昏―シルヴィ・ウムベイの話
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DANS LE NU DE LA VIE(重訳) 原タイトル:LIFE LAID BARE
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