房総人物伝 千葉ゆかりの先覚者たち
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-8455-1183-9
- 著者情報
- 川村 優(カワムラ マサル)
文学博士。1926年千葉県生まれ。復員後1947年千葉師範学校本科卒業。中学校教諭勤務後、1953〜83年千葉県史編さん事業に従事、編さん室長。1965〜77年千葉大学(非常勤講師)。1982〜97年千葉敬愛短期大学(非常勤講師)。1990〜2006年千葉県郷土史研究連絡協議会会長。現在同会顧問。1999年学位取得(日本史学)。2000年文部大臣表彰(地域文化振興)。現在、日本村落自治史料調査研究所を主宰
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商品説明
三十四名にのぼる房総が生んだ人物あるいは千葉を愛しここを第二の故郷とした他県人たち。特に江戸時代以降房総に来遊・定着した文人墨客、渡来者は多い。佐倉惣五郎、青木昆陽、大原幽学、荻生徂徠、堀田正睦、市川団十郎、白鳥庫吉、津田梅子、杉野芳子等々の多彩な人物が登場。
目次
青木昆陽―天下に名高い甘藷先生
麻生磯次―江戸文学研究の第一人者
石井菊次郎―日米外交の大先達
石川倉次―日本点字の生みの親
石田幹之助―“東洋文庫”整備・拡充の大功労者‐『長春の春』に代表される石田学の構築
市川団十郎―江戸歌舞伎の王者―勇壮な舞台芸術・荒事の創始者
伊藤音次郎―大空にいのちをかけたヒコーキ野郎の権化
鵜澤総明―人権擁護の使徒としてのめざましい活動
大原幽学―栄光と悲劇の幕末農村指導者
荻生徂徠―少年・青年時代を上総で過ごす…〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 崙書房出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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