アベノミクスで日本経済大躍進がやってくる
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-06-295206-4
- 著者情報
- 高橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
1955年生まれ。嘉悦大学教授。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒。博士(政策研究)。80年に大蔵省(現・財務省)入省。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、総務大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)などを歴任。2007年にいわゆる「霞が関埋蔵金」の存在を暴露。翌年、退官。現在は地方自治体や政党などに政策をコンサルティングする「株式会社政策工房」の会長も務める
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商品説明
デフレ脱却の最終兵器として市場が期待を寄せる「アベノミクス」。安倍首相ブレーンが景気回復の仕組みと落とし穴を平易に解説する。
目次
第1部 俗説をただす(物価が下がれば、安い商品が買えるようになる。デフレは歓迎すべきであって、退治する必要などない。
デフレを金融政策で止めることなんかできない。
デフレは人口減少が原因。マネーが少ないからではない。 ほか)
第2部 アベノミクスに歴史あり(金融論の総本山「プリンストン大学」
日銀との対決
小泉改革の秘策 ほか)
第3部 アベノミクスの死角(日銀リスク―日銀は本気でインフレ・ターゲットに取り組むか
政治リスク―麻生副総理は本当に安倍総理を支え続けるか
財政リスク―無駄な公共事業が政権の足を引っ張る ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代ビジネスブック
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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