戦争と平和の国際関係学 地球宇宙平和学入門
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-8460-1217-5
- 著者情報
- 岩木 秀樹(イワキ ヒデキ)
1968年、兵庫県尼崎市生まれ。創価大学大学院博士後期課程修了、博士(社会学)。専門、平和学、国際関係学、中東イスラーム学。現在、創価大学非常勤講師
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商品説明
戦争と平和と宗教。平和学の研究史を踏まえ、具体的な地球研究も視野に入れ、人類史的観点で地球を考察し、弱者のための“国際関係学”構築を目指す。
目次
第1部 History研究史―歩みと論争(国際関係学研究史
平和学研究史
国際関係思想史―グロテイウスからモーゲンソーまで
国際関係学の論争―名称・方法と脱実証主義論争
国際関係学の課題と将来―脱領域・関係性・多様性)
第2部 Issue問題―戦争と非戦(暴力の起源―本能と集団
国民国家の暴力と戦争原因論
非戦の歴史―憲法9条と自衛権・主権概念の再検討)
第3部 Perspective視座―イデオロギーと国際関係(ナショナリズムの動向と課題
ジェンダーから見た国際関係学
オリエンタリズム論議と自他認識
グローバリゼーションの問題戸新しいコモン(共同)の可能性)
第4部 Area地域―アジアとイスラーム(日本問題としての「沖縄問題」―沖縄の歴史・基地・現在
日本と朝鮮の課題と将来
現在の国際情勢における中東イスラーム世界と米国)
第5部 Future展望―地球宇宙と思想(私たちはどこから来てどこへ行くのか―宇宙地球史と20世紀の特徴
文明の衝突から文明の対話へ―宗教の現在と宗教間対話の意義
地球宇宙平和学を求めて―公共哲学と仏教の役割と課題)
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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