日本文化の論点
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-480-06713-5
- 著者情報
- 宇野 常寛(ウノ ツネヒロ)
評論家。1978年、青森県生まれ。企画ユニット「第二次惑星開発委員会」主宰。批評誌『PLANETS』編集長。サブカルチャーから政治まで、幅広い評論活動を展開する
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商品説明
情報化の進行は、二〇世紀的な旧来の文化論を過去のものにした―。本書は情報化と日本的想像力の生む「新たな人間像」を紐解きながら、日本の今とこれからを描きだす。私たちは今、何を欲望し、何に魅せられ、何を想像/創造しているのか。私たちの文化と社会はこれからどこへ向かうのか。ポップカルチャーの分析から、人間と情報、人間と記号、そして人間と社会との新しい関係を説く、渾身の現代文化論。
目次
序章 “夜の世界”から“昼の世界”へ
論点1 クール・ジャパノロジーの二段階論―集合知と日本的想像力
論点2 地理と文化のあたらしい関係―東京とインターネット
論点3 音楽消費とコンテンツの「価値」
論点4 情報化とテキスト・コミュニケーションのゆくえ
論点5 ファンタジーの作用する場所
論点6 日本文化最大の論点
終章 “夜の世界”から“昼の世界”を変えていくために
付録 『日本文化の論点』を読むキーワード
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1001
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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