見捨てられた命を救え! PART2「3・11後、2年目の警戒区域のアニマルレスキュー」
発売日:2013年2月
- 巻の書名
- 3・11後、2年目の警戒区域のアニマルレスキュー
- ISBN
- 978-4-907127-01-5
- 著者情報
- 星 広志(ホシ ヒロシ)
1955年10月11日、福島県相馬市生まれ。1999年、日産自動車欠陥車問題で2万人の有志を束ね、日本人初のネットを利用したPL問題運動家として、メーカーが欠陥を認めた成果がPL国際会議などでも紹介される。2000年、仙台市立町で母子家庭を対象にした無料パソコン教室「インターネットちゃちゃ」を3年間運営。2001年、モンゴル文化協会仙台支部事務局長。交通行政評論家として交通違反不起訴110番を主催、裁判所鑑定人などを務めるが、文句を言うだけでは何も変わらないと悟り2005年、同会を解散
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商品説明
はじめに 2 第1章 3・11後、2年目の警戒区域 7 ―大半が餓死したなかで、今なお生き残る動物たち ●小走りに向かってきた奇跡の猫 8 ●警戒区域内でレスキューされた猫たち 10 ●遠隔捕獲器でレスキューの「のぐちゃん」 18 ●生き残って救出された5匹の犬の家族 20 ●ボクたちを早く助けて! 24 ●福島原子力エリアの被災ペットの現状について 31 第2章 家族と再会した動物たち 35 ―3・11後数百日、家族との再会・里親の元へ ●黒猫ノア、遂に家族と再会 36 ●絵本になったキティーの物語 40 ●里親の元へ引き取られた犬たち 42 ●里親の元で幸せになった猫たち 45第3章 警戒区域の中に住みレスキュー 59 ―「殺処分」された牛、生き残った牛 ●「殺処分」に抵抗する希望の牧場・吉沢正己さん 60 ●警戒区域内に住んで動物のレスキュー・松村直登さん 62 ●松村さんに1年半ぶりに救出された奇跡の犬 66 ●警戒区域内のもう一つの「希望の牧場」 68 ●ペットオーナー共同所有の牛のしげみちゃん! 69 ●放浪する牛と「殺処分」された無数の牛 72 ●逃げ延び放浪するなか、交通事故で死んでいく牛 83 ●警戒区域内の野生動物に広がる飢えと病気 85第4章 HOSHI FAMILYの多様なレスキュー作戦 89 ―警戒区域内への遠隔操作でレスキュー ●富岡町で桜カメラを発見 90 ●自動遠隔捕獲器1号機・モニター始動中 91 ●自動遠隔捕獲器2号機・モニター始動中 92 ●自動遠隔捕獲器・モニターの3号機が完成しました 92 ●最新の自動遠隔捕獲器1号機モニターから 94 ●こちらはライブカメラ1号機 94 ●こちらはライブカメラ2号機 95 ●こちらはライブカメラ3号機 95 ●アニマル・レスキューは自分たちの正当性を堂々と主張しよう! 97 ●オフサイトセンター、HOSHI FAMILYと他の動物愛護組織を名指しで公式排除 100第5章 世界に広がるフクシマ・アニマルレスキュー 105 ―政府の被災動物の見殺しに世界から抗議の声! その他
目次
第1章 3・11後、2年目の警戒区域―大半が餓死したなかで、今なお生き残る動物たち
第2章 家族と再会した動物たち―3・11後数百日、家族との再会・里親の元へ
第3章 警戒区域の中に住みレスキュー―「殺処分」された牛、生き残った牛
第4章 HOSHI FAMILYの多様なレスキュー作戦―警戒区域内への遠隔操作でレスキュー
第5章 世界に広がるフクシマ・アニマルレスキュー―政府の被災動物の見殺しに世界から抗議の声!
第6章 環境省・オフサイトセンターの偽善―なぜ彼らは数十万の動物たちを餓死させ、放置したのか?
商品詳細
- 出版社名
- 社会批評社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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