すべては「先送り」でうまくいく 意思決定とタイミングの科学
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-478-02180-4
- 著者情報
- パートノイ,フランク(パートノイ,フランク)(Partnoy,Frank)
サンディエゴ大学ジョージ・E・パレット教授職の法および金融学教授、同大学センター・フォー・コーポレート・セキュリティーズ・ローの創設者。イエール・ロースクールを卒業し、モルガン・スタンレーで投資銀行業務に携わり、法人顧問弁護士を経て、現在では市場規制の専門家として世界的な第一人者
上原 裕美子(ウエハラ ユミコ)
1976年東京生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒業
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商品説明
あらゆる決断は、可能な限り「先送り」すべき!? 「最適な決断のタイミングはいつなのか?」という永遠の課題について、金融の世界の第一線で活躍してきた著者が、先送りの効能を、豊富な事例と最新の知見を用いて解き明かす! 「どれだけ先送りすべきか」といったタイミングの取り方についての提言も含む、実践的啓発書
目次
人は「先送り」で進化した―心に備わる遅らせる仕組み
一流のアスリートはみんな先送りのプロフェッショナル―極限の状況で使える時間を拡張する3つのステップ
「先送り」は利益を生む―高頻度取引の世界で起こった「変な事態」
この世は急かすものばかり―サブリミナル・メッセージが怖い本当の理由
直感が導く最悪の決断―意思決定はこうしてゆがむ
専門家であればあるほどかかる病「シン・スライシング」―無意識に流されないための切り札とは
パニックを制するものは、会話と決断を制す―タイミングをつかむための「間」と沈黙の使い方
恋も戦闘も「見た目」でダマされるな!―タイミングを武器にするための「待つ技術」
いつカラスを食らうべきか?―ちょうどよいタイミングの謝罪とは
ジョージ・アカロフが抱えた「スティグリッツの箱」―よい先送りと悪い先送りを見分ける方法とは?
最高の投資戦略は、何もしないこと?―ギリギリまで待つこと、すべてはそれから
時計を外して、減速を―時間に縛られずに意思決定するために
イノベーションは一瞬のひらめきだけでは生まれない―アイデアは待つほどに磨かれる
急がば回れ―人生と社会をよりゆたかにするために
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WAIT
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