皇室を戴く社会主義
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-88656-383-5
- 著者情報
- 梅澤 昇平(ウメザワ ショウヘイ)
昭和16年、北海道生まれ。早稲田大学政経学部卒業。民社党政策審議会事務局長、広報局長等を経て尚美学園大学総合政策学部教授。現在、国家基本問題研究所副評議員長、民間憲法臨調運営委員
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商品説明
社会主義者は天皇・皇室とどう向き合って来たのか。天皇制廃止を主張する勢力とは異なる流れを追い「伝統と革新」の共存と合体を模索。またその可能性と教訓とは。
目次
第1章 王冠を戴く“社会主義”―世界の潮流と昭和期日本の“社会主義者”の皇室観(世界の君主制と社会主義政党との関係
皇室と社会主義者)
第2章 満洲事変を転機とする“錦旗革命”と社会主義革命―昭和前期の社会主義者の皇室観(満洲事変の衝撃と対応
軍と“錦旗革命”論 ほか)
第3章 国家社会主義の皇室観(国家社会主義とは何か
北一輝の思想と皇室観 ほか)
第4章 戦後“革新派”の皇室観(社会党は一つではない
周辺左派の負け惜しみ―荒畑、山川、向坂 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 展転社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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