テレビが政治をダメにした

鈴木寛/著

発売日:2013年4月

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ISBN
978-4-575-15408-5
著者情報
鈴木 寛(スズキ カン)
1964年、兵庫県出身。東京大学法学部卒業後、1986年通産省に入省。中央大学講師等を経て、慶應義塾大学環境情報学部助教授に就任。2001年参議院議員に初当選し、現在2期目。民主党政権下では文部科学副大臣に就任し、スポーツ基本法などを制定した。超党派の「2020東京オリンピック・パラリンピック招致議員連盟」の事務局長、中央大学客員教授、大阪大学招聘教授なども務める。民主党を担う政策通、論客として注目されている

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商品説明

視聴率至上主義に走るテレビ局、政治家を怒らせ言質を取る田原的手法が蔓延し、日本の政治はダメになった。「TVタックル」に出演すれば選挙に勝てる…空虚なテレビ政治家が永田町を跋扈している。メディアと政治の堕落しきった関係を告発。

目次

第1章 視聴率に踊らされる政治家(政党のメディア戦略
3種類の政治番組 ほか)
第2章 テレビ報道の歴史と田原総一朗の功罪(テレビと政治の関係はいつから変質したのか
80年代中盤までの「ありのままを伝えていた」時代 ほか)
第3章 記者クラブに敗北した民主党(民主党政権失敗の原因はコミュニケーション不足
民主党は民主的過ぎた
民主党のメディア戦略と二つの大失敗 ほか)
第4章 渡邉恒雄の支配力に見る政治とメディアの距離(鈴木寛はプロ野球に口をはさむとんでもないやつ
ナベツネの「たかが選手が」発言 ほか)
第5章 原発テレビ報道が奪った命(熟議の民主主義とは?
非常事態に政治家はどう動くべきか ほか)

商品詳細

シリーズ名
双葉新書 059
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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