御用学者と呼ばれて 「推進派VS脱原発派」という不毛な対立を乗り越えるために

澤田哲生/著

発売日:2013年3月

  • 御用学者と呼ばれて 「推進派VS脱原発派」という不毛な対立を乗り越えるために
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ISBN
978-4-575-15407-8
著者情報
澤田 哲生(サワダ テツオ)
1957年兵庫県生まれ。京都大学理学部物理学科卒業後、株式会社三菱総合研究所に入社。カールスルーエ研究所客員研究員としてドイツに渡る。現在は、東京工業大学原子炉工学研究所助教。原子核工学を専門としている。また、原子力立地地域の住民や都市の消費者との絆を紡ぐイベント「つーるdeアトム」を主催するNPO法人の代表をつとめている

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商品説明

一部の反原発・脱原発派と対峙してきたがゆえに、「御用学者」の汚名を着せられた著者が、福島原発事故の真相を解説する。

目次

第1章 3.11以後、私に起こったこと(「いちばん考えうるのは、水素爆発ではないかと思いますね」
大学からは暗に「出演自粛」の要請が ほか)
第2章 メディアが煽った間違いだらけの「反原発ワード」(メディアが作り出した恐怖をインターネットが拡散するシステム
便利なキーワード検索が提供する知りたいことだけ知る機能 ほか)
第3章 原子力ムラの構造(私は東電の「御用」も受けていない
東電という会社の病巣 ほか)
第4章 日本のエネルギーの未来(遠くにあるものは美しい?
私はこれからも原子力を推進します ほか)

商品詳細

シリーズ名
双葉新書 055
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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