日本を大不況にした「日銀総裁たちの大罪」

川口文武

発売日:2013年3月

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ISBN
978-4-575-15405-4
著者情報
川口 文武(カワグチ フミタケ)
1951年、埼玉県川口市生まれ。1983年に立花証券に入社し、国際部、法人部、国際法人部などで生命保険や信託銀行、ヘッジファンドや投資顧問会社など、国内外の機関投資家を専門に担当する。2012年に同社を退社し、経済評論家に転身

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商品説明

4月には日銀総裁の任期が切れる。後継人事が話題になるなか、日銀総裁が、出口のない平成不況を作ったという事実を炙り出す。

目次

第1章 日銀権力の源泉〜日銀(中央銀行)とは何か
第2章 超低金利を2年3カ月も続けてバブルを作った「澄田智総裁」の責任
第3章 狂気に満ちた「三重野康・第26代総裁」の“バブル潰し”
第4章 バブル潰しの“後始末”に翻弄され続けた「松下康雄総裁」の憐れ
第5章 ゼロ金利の解除と量的緩和。一貫性を欠く「速水優総裁」の金融政策
第6章 学習効果に欠ける「福井俊彦総裁」。量的緩和とゼロ金利を解除する
第7章 デフレ脱却に必要なことは新日銀法の改正と「白川方明総裁」の即座の退任
第8章 安倍晋三「危機突破内閣」に望まれる日銀改革

商品詳細

シリーズ名
双葉新書 056
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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