中世の環境と開発・生業 環境の日本史 3「中世の環境と開発・生業」

発売日:2013年3月

  • 中世の環境と開発・生業 環境の日本史 3「中世の環境と開発・生業」
  • 中世の環境と開発・生業 環境の日本史 3「中世の環境と開発・生業」
巻の著者
井原今朝男/編
巻の書名
中世の環境と開発・生業
ISBN
978-4-642-01725-1
著者情報
井原 今朝男(イハラ ケサオ)
1949年、長野県生まれ。1971年、静岡大学人文学部卒業。1996年、史学博士(中央大学)。現在、国立歴史民俗博物館教授

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

中世ではいかなる開発が行われ生業が発展したのか。資源の枯渇を防ぐための工夫などから、生活基盤を支えた自然環境の特質に迫る。

目次

1 気候・地形環境と中世社会(気候変動と中世農業
海岸線の変動と交通環境―伊勢湾沿岸部を事例に
中世東海地方の海岸平野の形成と人々
景観からみる水辺の環境と「環境」)
2 自然猛威のもとでの開発と生業の多様性(災害と開発
生業の多様性と資源管理
荘園・村落の山野河海と生業
年中行事と生業の構造―ビワコのフナ属の生体を基軸として)
3 人と環境をめぐる宗教・政治・社会意識(狩人・漁人・武士と殺生・成仏観
戦国・織豊期の地域開発と社会意識の変化
大地のもつ野生のちから
中世の生業・技術・呪術―神仏・人・山野河海の関係史)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。