新宿学
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-314-01099-3
- 著者情報
- 戸沼 幸市(トヌマ コウイチ)
1933年青森県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。工学博士・早稲田大学名誉教授。早稲田大学芸術学校校長、日本都市計画学会会長、世界居住学会(EKISTICS)副会長などを歴任。国土交通省、東京都、新宿区などの都市計画プロジェクトに多数参画。2004年より早稲田大学公開講座「新宿学」を担当、新宿の歴史を探るとともに新宿再開発の提言を行なう。現在、新宿研究会会長、新宿区都市計画審議会会長ほか
青柳 幸人(アオヤギ ユキヒト)
1933年山梨県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。住宅・都市整備公団理事、早稲田大学客員教授などを歴任。現在、新宿研究会副会長
高橋 和雄(タカハシ カズオ)
1938年東京都生まれ。早稲田大学理工学部土木工学科卒業。東京都建設局道路建設部長、新宿区助役などを歴任。現在、財団法人新宿未来創造財団評議委員、国分寺市湧水等保全審議会委員、新宿研究会副会長
松本 泰生(マツモト ヤスオ)
1966年静岡県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。工学博士。戸沼幸市教授の下、都市景観・都市形成史研究を行なう傍ら、90年代から東京の階段を訪ね歩く。現在、早稲田大学理工学術院客員講師、埼玉大学・尚美学園大学講師(共に非常勤)
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商品説明
江戸時代の新場と遊郭、玉川上水、大名屋敷が、新宿発展の原点だった。一日350万人の乗降客を誇る世界最大のターミナル駅を中心に、新宿のこれからを展望する。図版90点・「淀橋・追分・御苑,散策大路・散策小路めぐり」まち歩きガイド付。
目次
私の新宿、そして新宿学
「新宿学」序説
新宿のまちの地理・地形・植生
街道・宿場の設置と内藤新宿の変遷
江戸大名屋敷の変遷とまちの移り変わり
江戸を支えた神田上水・玉川上水と新宿
鉄道の発達と新宿東口商空間の発展
新宿文化を創った老舗たち
新宿のエスニックな歓楽街、歌舞伎町界隈
西新宿超高層都市計画―日本初の超高層ビル街の誕生
新宿の未来図
商品詳細
- 出版社名
- 紀伊國屋書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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