切断する美学 アヴァンギャルド芸術思想史
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-8460-1208-3
- 著者情報
- 塚原 史(ツカハラ フミ)
1949年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、京都大学大学院文学研究科(フランス語フランス文学専攻)修士課程修了、パリ第3大学博士課程(トリスタン・ツァラ研究)中退。現在、早稲田大学法学学術院教授、早稲田大学会津八一記念博物館館長、トリスタン・ツァラ文化文学協会(ルーマニア)名誉会員。専攻:表象文化論(アヴァンギャルド、ダダ・シュルレアリスム研究)、現代思想(ボードリヤール研究)
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商品説明
アヴァンギャルドは何を切断したのか!?20世紀初頭の芸術運動である未来派、ダダ、シュールレアリズムから、岡本太郎、荒川修作など、歴史や地理を越えた芸術運動の考察。
目次
切断する美学―アヴァンギャルドと「現代思想」(漱石と荷風の芸術観と「現代思想」
「政治のアヴァンギャルド」と「批評のアヴァンギャルド」 ほか)
第1部 言葉のアヴァンギャルド―ダダと未来派の切断(二〇世紀的なものとは?
アヴァンギャルドの出現と言語空間の変容 ほか)
第2部 アヴァンギャルドの起源+ダダ+シュルレアリスム(「アヴァンギャルド芸術」の起源再考
ダダイスト・ツァラの思想遍歴―偶像破壊的再接近のために ほか)
第3部 岡本太郎と荒川修作の思想(岡本太郎のマゾヒズム―30年代パリ体験の意外性を探る
探求者、荒川修作―「科学的自意識」・立体・天命反転 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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