財務会計研究の回顧と展望
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-502-46800-1
- 著者情報
- 徳賀 芳弘(トクガ ヨシヒロ)
1978年九州大学経済学部卒業、九州大学大学院経済学研究科進学。1983年熊本商科大学商学部専任講師。1987年九州大学助教授。1990年ワシントン大学経営学大学院客員研究員。1999年京都大学より博士(経済学)の学位を取得。2000年九州大学大学院経済学研究院教授。2002年京都大学大学院経済学研究科教授。2006年京都大学経営管理大学院教授(2009年より京都大学財務担当理事補を併任)。2012年京都大学経営管理研究部長・教育部長(経営管理大学院長)
大日方 隆(オビナタ タカシ)
1985年東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科進学。1990年横浜国立大学経営学部専任講師、助教授を経て、1994年東京大学より博士(経済学)の学位を取得。1998年東京大学大学院経済学研究科助教授、准教授を経て、2008年東京大学大学院経済学研究科教授となり、現在に至る。企業会計審議会専門委員(2000年〜)。『企業会計の資本と利益』(森山書店、1994年)で日本公認会計士協会学術賞
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商品説明
日本の財務会計研究30年にわたる歩みを明らかにし、将来の方向を示した重要文献。研究の体系を再確認するために、研究方法に着目して大分類を行い、研究対象に着目して中分類・小分類を行っている。
目次
財務会計研究の棚卸
研究成果の蓄積
規範的・記述的研究の細分類(研究主題に着目した分類
問題設定の科学性と進化に着目した分類)
実証研究の細分類
歴史研究の細分類
財務会計研究の社会的役割
財務会計研究の将来に向けた提言
会計基準の記述的説明
規範的・記述的研究の要件
規範的研究の試み
過去の研究業績に向けるべき眼差し
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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