財産開示の実効性 執行債権者と執行債務者の利益
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-86283-129-3
- 著者情報
- 内山 衛次(ウチヤマ エイジ)
1959年新潟県新潟市に生まれる。1988年大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得退学。2001年大阪学院大学法学部教授。2004年関西学院大学法学部教授。現在、関西学院大学法学部教授
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商品説明
学説とドイツの立法を手がかりに検討する
目次
第1編 財産開示の実効性(財産開示手続の実効性
財産開示制度の発展)
第2編 強制執行における執行債権者と執行債務者の利益(法人格否認の法理についての手続法上の問題
執行官による分割弁済の許容
将来債権の被差押適格
給料債権の差押制限
預金債権の差押制限―ZPO八五〇条kを手がかりとして
継続的給付債権の差押えにおける配当要求と配当の実施
債権執行における執行債務者の報知義務)
商品詳細
- シリーズ名
- 関西学院大学研究叢書 第156編
- 出版社名
- 関西学院大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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