さわる咬合,さわらない咬合
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-7812-0304-1
- 著者情報
- 今井 俊広(イマイ トシヒロ)
1979年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。1979年原宿デンタルオフィス勤務、山崎長郎先生に師事。1984年米国L.A.にてRaymond L.Kim先生に師事。その間、University of Southern Californiaにて卒後研修コース受講。1987年鳥取県米子市にて今井歯科クリニック開業。特定非営利活動法人日本顎咬合学会会員、評議委員、指導医。東京SJCD会員、研修コースインストラクター。硬組織再生生物学会会員
今井 真弓(イマイ マユミ)
1979年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。1979年原宿デンタルオフィス勤務、山崎長郎先生に師事。1984年米国L.A.にてRaymond L.Kim先生に師事。その間、University of Southern Californiaにて卒後研修コース受講。1987年鳥取県米子市にて今井歯科クリニック開業。特定非営利活動法人日本顎咬合学会会員。東京SJCD会員、研修コースインストラクター
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商品説明
「さわる」(咬合治療・修復治療をする)ならば、である。しかし臨床では「さわらない」(咬合治療まですべきではない)こともある。さわらないで問題が解決するならば、生体への侵襲も少なく、メリットも多い。だが、さわらないことだけがよいとは限らない。では、どんなときに咬合をさわるのか? さわらないのか? どの程度さわるべきか?
目次
第1章 咬合―顎口腔系への影響(顎口腔系の生理的基本事項
顎口腔系の生理的観点からみたCRの定義と意義 ほか)
第2章 ブラキシズムと咬合―知覚過敏、咬合痛、歯の摩耗、歯周組織への影響(非生理的機能によるメカニカルストレス
ブラキシズムの原因 ほか)
第3章 歯冠修復治療と咬合(歯冠修復治療で指標とする咬合とは
治療する下顎位を判断する ほか)
第4章 顎関節症(TMD)と咬合(顎関節症(TMD)と咬合の関係
TMDの原因 ほか)
第5章 咬合感覚異和感・異常(症)と咬合(咬合異和感・咬合感覚異常(症)
咬合感覚異常(症)の特徴 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
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