ミミズ 土をつくる生き物

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ふだん見ることができないミミズのくらしを紹介

ページ数
63p
ISBN
978-4-251-06713-5
著者情報
皆越 ようせい(ミナゴシ ヨウセイ)
日本写真家協会会員・日本自然科学写真協会会員。日本土壌動物学会会員。1943年熊本県生まれ。ダンゴムシをはじめ、ダニ、ヤスデ、ミミズなど、土壌動物の生態写真を撮りつづけている。博物館や科学館などでの生態写真の展示や、各地の保育園、幼稚園、小学校から大学、一般に土壌動物についてスライド講演も重ねている

中村 好男(ナカムラ ヨシオ)
1942年、静岡県浜松市生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。農学博士。専門は、ミミズ類の分類と土壌圏活用型農法の提唱。現在、愛媛大学名誉教授、農業・生物系特定産業技術研究機構フェロー

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商品説明

いったいミミズたちはどのようにして土を豊かにしているのでしょうか。ミミズの命のいとなみをみるとともに、その行動をじっくり観察して秘密に迫ります。また、ミミズをとりまく環境とその変化についても紹介しています。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
土を掘ると、ようやく住み着いてくれたミミズ達が登場するようになった我が家の庭。頻繁に見かけるようになり、気になったので、本を読んでみました。ミミズを半分に切っても復活するのは聞いた事がありましたが、本当に復活出来るらしいので、びっくり。分裂して増えるのもいるのですね。ミミズにもいろいろな種類がいて、大きいのから小さいのまでいるというのも驚きです。大きいのは本当に大きいようなので怖いですが・・・ミミズが動く様子や卵を産む様子、何かを食べる様子の写真などはとにかくリアルで、ちょっと怖いのですが、こんなすごい瞬間を実物ではなかなか見ることは出来ないので、貴重な写真だと思います。ミミズがどんな食べ物を食べて、どんな風に生きているのかを改めて知る事が出来る、良い機会になりました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)

目次

第1章 土をたがやすミミズ(足の下にはたくさんのミミズがいるよ
強い日ざしはきらい ほか)
第2章 土をつくる生き物(落ち葉が土になっていく
落ち葉や死んだ生き物をたべる ほか)
第3章 ミミズのくらし(皮ふから呼吸をする
オスにもメスにもなれる ほか)
みてみよう・やってみよう(ミミズをさがそう
シマミミズを飼ってみよう ほか)
かがやくいのち図鑑(フトミミズのなかま
そのほかのミミズのなかま)

商品詳細

シリーズ名
科学のアルバムかがやくいのち 13
出版社名
あかね書房
サイズ
29cm
対象年齢
小学生
フォーマット
単行本

注意事項

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