染五郎の超訳的歌舞伎

市川染五郎/著

発売日:2013年4月

  • 染五郎の超訳的歌舞伎
  • 染五郎の超訳的歌舞伎
ISBN
978-4-09-388289-7
著者情報
市川 染五郎(イチカワ ソメゴロウ)
七代目。屋号は高麗屋。1973年生まれ。歌舞伎俳優。1979年、三代目松本金太郎で初舞台。1981年、七代目市川染五郎を襲名。主に立役として活躍。家の芸である古典作品に熱心に取り組む一方、『染模様恩愛御書』などの新作にも意欲的。また外部の舞台でも活躍し、劇団☆新感線とのコラボレーションでは『阿修羅城の瞳』など数々のヒット作を生み出した。日本舞踊松本流の家元・松本錦升としても幅広く活動。戯作・演出も手がけている

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商品説明

人気演目から新作まで選りすぐり24作品を超訳的に解説。舞台のメイキングから見せ場まで舞台の息づかいそのままに役者が書き下ろす、“生きている歌舞伎”を味わえる一冊。四代目・市川猿之助との対談も収録。

目次

1章 古典を味わい直す(“悪夢”を夢見る『女殺油地獄』
台詞の“裏読み”もまた楽し『篭釣瓶花街酔醒』
江戸の陰の、そのまた陰『三人吉三巴白浪』 ほか)
2章 名作との格闘(役者自身の生き方があぶり出される歌舞伎舞踊『連獅子』
祝舞から生まれたアクロバティック舞踊『操り三番叟』
菅原道真の悲劇と三つ子ニュースから生まれた傑作『寺子屋』 ほか)
3章 歌舞伎を作る(舞台に立つ精神の源に気づかせてくれた「劇団☆新感線」
男が男を愛するとき『染模様恩愛御書』
理性を飛び越え、五感に訴える『鯉つかみ』 ほか)
4章 対談 市川染五郎vs.市川猿之助(これからの歌舞伎を“超訳”する)

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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