経営者とは 稲盛和夫とその門下生たち
発売日:2013年6月
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商品説明
盛和塾生に経営者とはどのような生き物なのかをインタビューしたもの。日経トップリーダーで反響のあった「もし、稲盛和夫が中小企業の社長だったら」を掲載した1冊。
経営者とは何か。経済環境が大きく変わる今、根源的な問いを掲げることが求められています。
80歳に達した名経営者、稲盛和夫氏、そして「稲盛経営」を実践する盛和塾生のインタビューを通じて、 経営者とはどのような生き物なのかを考えます。
●「本当に自分で経営を一生懸命にやっていこうと思えば、経営者というのは、これほどしんどいものはない」
●「大きな成功には大きな自己犠牲が伴う、小さな成功には小さな自己犠牲が伴うのです」
●「不景気だとか、うちにはこういう技術がないからとか、何を言うとるんや」
●「必死にやれば、このじいさんでも何万人の気持ちを変えることができるのです」
●「経営のケの字も知らんくせに、経営者ぶっておる人がたくさんいる」
●「若い頃、大変しんどい目をしとったとき、こんなにしんどいなら社長をやめようと思うことはしょっちゅうでした」
(稲盛和夫氏のインタビューから)
目次
第1章 稲盛和夫は語る(哲学的思考
意志の欠落
大義
エゴと戦う
人を育てる
盛和塾)
第2章 門下生は考える(師曰く「経営は才覚じゃない」
師曰く「経営とはどういうものか、これから見せてやる」
師曰く「もう駄目だと思ったときが、仕事の始まる」
師曰く「おまえの一生懸命さは認める。けれど、志が低い」
師曰く「魂を入れなければ、経営ではない」
師曰く「『足るを知る』という言葉に甘えて、あんたは楽をしようとしているだけだ
師曰く「人間が生きるうえでの基準はただ1つ、人間として何が正しいかです」)
第3章 経営者とは何か
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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