育てる技術 相性不問、熱血不要
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-8222-4951-9
- 著者情報
- 石田 淳(イシダ ジュン)
ウィルPMインターナショナル社長兼CEO、社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事、日本行動分析学会会員、米国行動分析学会会員。日経BP「課長塾」をはじめ、多くの研修・セミナーで講師を務め、行動科学マネジメントの理論をマラソンのトレーニングにも自ら応用し、2012年サハラ砂漠マラソンを完走
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商品説明
行動科学マネジメントの専門家であり、日経BP「課長塾」で講師を務める著者が、企業のマネジャー層に部下育成法を伝授する。「仕事をいくら教えても、若手が育たない。むしろ、口うるさく指導する自分が部下から疎まれている」--。そんな悩みを抱える管理職は少なくない。なぜ、部下のため、組織のためによかれと思って指導して、嫌われるという結果を招くのか。それは多くの場合、教え方が行動科学の原則からはずれているから。いまどきの若手にもストレスなく伝わる合理的なコーチングノウハウを見につれば、指導の成果は一気に高まる。部下育成で重要なのは、相性でも情熱でもなく、「行動」に焦点を当てること。具体的な行動を改善することで「できる部下」を育てるロジカルな褒め方、叱り方を、実例を挙げながら詳細に解説する。
目次
第1章 行動科学で「伝えられる人」になる(プレーヤーからマネジャーになると何が変わる?
部下の気持ちを汲む必要はない ほか)
第2章 なぜ伝わらない?なぜ育たない?―残念な教え方(失敗の原因を考えさせる
やる気に期待する ほか)
第3章 短時間で確実に「仕事のできる部下」をつくる!(部下を効果的に育てるOJTとは
数値化できなければ行動とは言えない ほか)
第4章 「成果が上がる行動」を習慣化させるには(「よい結果」が人を動かす
継続性をもたらすフィードバックとは ほか)
第5章 「憧れられる課長」でいるために(理想の上司とは
認知のゆがみがストレスをつくる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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