誰にも聞けなかった新聞によくでる経済データのよみかた
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-532-19676-9
- 著者情報
- 小塩 隆士(オシオ タカシ)
一橋大学経済研究所教授。1960年生まれ。83年東京大学教養学部卒業、経済企画庁(現内閣府)を経て、2009年より現職。大阪大学博士(国際公共政策)
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商品説明
GDP、失業率、鉱工業生産、経常収支―。日々ニュースで伝えられる経済データとはそもそもどのようなもので、どう読み解いていけばいいのか?「経済学の先生」「高校生」「サラリーウーマン」「奥さん」「町内会長さん」らによる会話形式で、勘どころが学べます。
目次
第1章 ニュースにでてくる数字ってどんな意味があるの?(手っ取り早く経済通になりたい
専門家はどこに注目するの? ほか)
第2章 会社が景気を作りだし、みんなの元気も左右する(景気の動きを一つのデータでつかめればいいんだけど…
「モノづくり」はやはり大切? ほか)
第3章 のぞいてみたい他人様の台所事情(ウチの消費生活って世間並み?
日本人はやっぱりキリギリスよりアリ型なの? ほか)
第4章 景気が悪いのは誰の責任?(企業の本音がわかるデータ
銀行がお金を貸してくれないみたい ほか)
第5章 データは万能?(同じデータを見ているはずなのに、違うことをいう評論家がいるのはなぜ?
日本のデータで、改善すべきところはある? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 お13-1
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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