山崎亮とゆくコミュニティデザインの現場

渡辺直子/著

発売日:2013年2月

  • 山崎亮とゆくコミュニティデザインの現場
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ISBN
978-4-88124-275-9
著者情報
渡辺 直子(ワタナベ ナオコ)
京都生まれ。広告プロダクション勤務、京都のタウン誌の編集などを経て、フリーライターになる

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商品説明

東京一極集中と構造改革に翻弄され疲弊した地方を、「人の絆」をデザインすることで甦らせるのが、山崎亮のコミュニティデザイン。その手法と現実の姿を、1年にわたる取材と撮影で明らかにする。
欧文タイトル:Exploring with Ryo Yamazaki Spectacle of the Community Design

目次

1 コミュニティデザインの基礎知識―山崎亮と「つくらない」デザインの軌跡(コミュニティデザインってなんだ?
コミュニティデザイナーの誕生 ほか)
2 現場を歩けば―コミュニティデザインを体験する(兵庫県・家島 変化対応のためのコミュニティデザイン―衰退する基幹産業に代わる「元気の素」をつくる
島根県・海士町 離島のコミュニティデザイン―立ち上がる国境の島を、新たな「人の制度」で支える ほか)
3 コミュニティデザイン的エンパワメント理論―「自分たちで元気になる」ためのデザインの手法(「他人ごと」を「自分ごと」に近づける。
小さく生んで、やさしく育てる。 ほか)
4 コミュニティデザイン的仕事の流儀―コミュニティデザイナーのルール(「まあ、こんなもんだろう」を止める。
伝えたいことや使い方が不明確なものを作らない。 ほか)

商品詳細

出版社名
繊研新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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