絵でわかる社会科事典 3「昔のくらし*道具」

鎌田和宏/監修

発売日:2013年2月

  • 絵でわかる社会科事典 3「昔のくらし*道具」
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巻の書名
昔のくらし*道具
ISBN
978-4-05-501002-3
著者情報
鎌田 和宏(カマタ カズヒロ)
帝京大学准教授

¥6,050 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
それこそ、昔はこういった本はすべてまとめて百科事典だったような気がしますが、この本の分類は「社会科辞典」だそうです。正直面白かったです。こういうのは小学生くらいの子どもたちが、授業で資料として使うことを前提に作っているのでしょうか?普通に読んでも十分楽しかったですよ。昭和生まれのお父さんお母さん、戦前戦中戦後くらいの生まれのおじいちゃんおばあちゃんも、お元気で長生きされている大正・明治生まれのひいおじいちゃんとかひいおばあちゃんもお子さんやお孫さんと是非一緒に読んでもらいたいなーと、思います。どのページも懐かしい物や風景に溢れていて、改めて子供の頃はいろいろな季節の空気や自然、それに季節ごとの行事をもっと肌で感じていたなと、思いました。学校の「校舎」を紹介しているページ一つとっても、今の小学校のグランドに「百葉箱」ってあったかなー、うちの子どもたちが通っていた小学校ではどこかにあったかしら?なんて考えてしまいました。読んでいて一番面白かったのは各ページについている「当時のことを聞いてみよう」というところ。その当時ことを思い出して昔の○○はこうだった。と、コメントみたいに載ってるんですが、どれもこれも「そーそー」と、ついうなずいてしまうのは、きっと私だけでないと思いたいです。ところで、『道具』で紹介されている昔の紙芝居の舞台の写真が載っているのですが、ここにたまたま載っているこの紙芝居がなんなのか、とっても気になります。なんだか宇宙人みたいな少年と、ごく一般的な男の子とUFOみたいな乗り物が描かれています。この紙芝居のタイトルが気になりました。あと、牛乳屋さんが朝配達してくれる箱も懐かしかったです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子17歳、女の子13歳)

目次

台所
茶の間
囲炉裏
縁側
井戸
和室
子ども部屋
寝室
玄関
風呂〔ほか〕

商品詳細

出版社名
Gakken
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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