声に出そう四季の短歌・俳句 4「冬のうた」
発売日:2013年2月
- 巻の書名
- 冬のうた
- ISBN
- 978-4-8113-8917-2
- 著者情報
- 岩越 豊雄(イワコシ トヨオ)
昭和19年神奈川県生まれ。小学校教員を経て、小田原市の小学校校長を歴任。箱根町教育委員会学校教育指導員などをつとめ、現在、国民文化研究会理事、寺子屋「石塾」主宰
鴨下 潤(カモシタ ジュン)
神奈川県生まれ。イラストレーター。東京芸術大学絵画科(日本画専攻)卒業
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商品説明
銀杏散る〈安住敦〉金色のちひさき鳥の〈与謝野晶子〉焚くほどは〈小林一茶〉月よみの光を待ちて〈良寛〉旅人と〈松尾芭蕉〉幾山河越えさり行かば〈若山牧水〉朝霜や〈小林一茶〉旅人の宿りせむ野に〈遣唐使随員の母〉元朝の〈宗鑑〉田児の浦ゆうち出でてみれば〈山部赤人〉ふるさとや〈小林一茶〉新しき年の始の初春の〈大伴家持〉よく見れば〈松尾芭蕉〉さまざまに心うつりて〈後水尾天皇〉山茶花や〈松岡青蘿〉山茶花の一枝いけて〈相馬御風〉斧入れて〈与謝蕪村〉まばらなる冬木林に〈島木赤彦〉古き世の〈飯田蛇笏〉さねさし相模の小野に〈弟橘姫〉
目次
銀杏散る(安住敦)
金色のちひさき鳥の(与謝野晶子)
焚くほどは(小林一茶)
月よみの光を待ちて(良寛)
旅人と(松尾芭蕉)
幾山河越えさり行かば(若山牧水)
朝霜や(小林一茶)
旅人の宿りせむ野に(遣唐使随員の母)
元朝の(宗鑑)
田児の浦ゆうち出でてみれば(山部赤人)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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