「日本国憲法」廃棄論 まがいものでない立憲君主制のために
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-7942-1965-7
- 著者情報
- 兵頭 二十八(ヒョウドウ ニソハチ)
1960年長野市生まれ。82年1月から84年1月まで陸上自衛隊(原隊は上富良野)。88年、神奈川大学・英語英文科卒。88年4月から90年3月まで、東京工業大学大学院の江藤淳研究室に所属(社会工学専攻修士)。その後、軍事雑誌の編集者などを経て、フリー・ライター。2002年末から、函館市内に住む
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商品説明
占領下日本が憲法を強制されるまでのプロセスを詳述。「廃憲」こそが日本の安全を守り自由を保障すると説いた瞠目の書。
目次
第1部 自由と国防が不可分なことを確認しよう(あなたの所属する近代国家だけがあなたの自由を保障できる
離婚した異国籍夫婦間の子供はどちらのものと考えるのが「正義」なのか?
安全が失われれば自由はなくなる ほか)
第2部 「押し付け」のいきさつを確認しよう(H.G.ウェルズとF.D.ローズヴェルト
国内専用で通用する便利語になった「自存自衛」
アメリカ側の戦後経営準備 ほか)
第3部 「改正」ではなく「廃棄」からこそ国民史が再生する(「偽憲法」よ、ありがとう
なぜ「自衛権」は、日本でのみ誤解されていたのか?
「無慈悲な官僚制」を必要とする国々がある ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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