100分でわかる!ホントはこうだった日本現代史 1「満州事変から太平洋戦争の終わり」

田原総一朗/著

発売日:2013年3月

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巻の書名
満州事変から太平洋戦争の終わり
ISBN
978-4-591-13393-4
著者情報
田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
評論家・ジャーナリスト。1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京を経て、1977年フリーに。現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、1998年ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞した。2002年4月より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたっている

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商品説明

満州事変から2・26事件、そして日中戦争、太平洋戦争へ―。1945年、田原少年小学5年生の夏休みに終戦を迎える。教師の教えが180度変わった。そして、英雄が犯罪者となった。太平洋戦争に負けた日本は、変貌を余儀なくされる。日本はなぜ、勝ち目のない戦いに挑んでいったのか。

目次

第1章 満州事変から2・26事件(満州事変を起こした石原莞爾とはどんな人物か
満州事変を、当時の日本の政府や軍部はどのように考えたのか ほか)
第2章 日中戦争から三国同盟(日中戦争が拡大するに至った中国側の事情
日中戦争の背景で起こっていた中国の政策転換を、日本は知らなかった ほか)
第3章 日米和平交渉から開戦前夜(かみ合わない日米交渉。なぜこんなに誤解が重なっていったのか
松岡洋右による修正案は、アメリカに読み解かれていた ほか)
第4章 交渉決裂から真珠湾攻撃(時間延ばしの交渉案に東条英機は天皇の前で涙が止まらなかった
甲案も乙案も、アメリカはすべて見抜いていた ほか)
第5章 ミッドウェー海戦からポツダム宣言受諾(「撃ちてし止まん」という勇ましい標語と、毎日の玉砕の知らせ
「戦争を続けるだけではない方法を考えよ」と天皇は言った ほか)

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
単行本

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