今、話したい「学校」のこと 15歳からの複眼思考

藤原和博/著

発売日:2013年3月

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ISBN
978-4-591-13439-9
著者情報
藤原 和博(フジハラ カズヒロ)
1955年東京生まれ。東京大学入学直後に五月病で夏まで引きこもり気味に。1978年リクルートに入社すると営業や広報部門で手腕を発揮、メディアファクトリーの創業も手がける。リクルート事件では検察に喚ばれた。30歳でメニエル病を発症、以後5年間後遺症に悩まされ、37歳で家族とともに欧州に逃亡。40才で会社を辞める。47歳から5年間、義務教育では東京都初の民間校長として和田中学校を蘇らせ、橋下大阪府知事(当時)の教育政策特別顧問に、3児の父

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商品説明

必要なのは目の前のことを上手に疑う「クリティカル・シンキング」だ。その考え方を鍛えるために、15歳にとって身近な「学校」をテーマに解説。

目次

校長先生の始業式や入学式の話―はっきりいって、つまんなくなかった?
学校トイレ―キタナイのが嫌で、もらしちゃったことない?
給食―おいしくないのは当たり前?
図書室―お化け屋敷になってはいないか?
保健室―なんでみんなが寄ってくるの?
制服か私服か―カッコいい制服着たい?
部活動―体罰は続いてないよね?
ICT教育―タブレット端末や電子黒板、使ってる?
テレビとケータイ―三時間以上だと学力が上がらないってホント?
道徳―八〇〇人の避難所に七〇〇個のロールケーキが運ばれたら?〔ほか〕

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
中学生 一般
フォーマット
単行本

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