情報・符号理論
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-274-21317-5
- 著者情報
- 楫 勇一(カジ ユウイチ)
1994年大阪大学基礎工学研究科物理系専攻博士後期課程修了。1994年博士(工学)。現在、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科准教授
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商品説明
全国の多くの大学のカリキュラムやシラバスに合った、「情報(・符号)理論」の新たな定番テキスト!電気・電子・通信系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズの一巻。本書は、情報通信系学科の専門課目である「情報(・符号)理論」の講義用教科書。情報の数量的な定義や符号化とその限界を解説して、情報量、エントロピー、暗号化・復号、マルコフ情報源、通信路容量などの重要な概念について理解できるようわかりやすく解説するものです。全体は1コマの講義の回数に合った15章構成をとっており、各章末とも理解度をチェックする演習問題を配しています。
目次
情報理論の概要
事象の情報量
1個の確率変数のエントロピー
2個の確率変数のエントロピー
相互情報量およびn個の確率変数のエントロピー
情報源と符号化
平均符号語長の下界
理想符号語長とエントロピー
情報源符号化定理
マルコフ情報源
通信路と符号化
線形符号
線形符号の具体例
通信路容量と通信路符号化定理
情報理論の発展と応用
商品詳細
- シリーズ名
- OHM大学テキスト
- 出版社名
- オーム社
- フォーマット
- 単行本
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