空海に学ぶ人生でもっとも大切にしたい42のこと 無理して頑張っている人に贈りたい珠玉の言葉
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-7696-1089-2
- 著者情報
- 池口 恵観(イケグチ エカン)
1936年鹿児島県に生まれる。行者であった両親の指導を受け、幼少の頃から真言密教・修験道の修行に励む。59年高野山大学を卒業。その後も言語に絶する荒行を続け、絶大な法力を身につける。現在鹿児島最福寺、藤沢市江の島大師の法主。高野山真言宗伝燈大阿闍梨大僧正。密教の荒行と言われる八千枚護摩行をこれまでに99回成満し、さらに89年前人未到の「百万枚護摩修行」を成満する。99年山口大学より医学博士を授与。山口大学を始め14の大学で客員教授、非常勤講師を務め、仏教の立場から、生命倫理、医療倫理について取り組んでいる
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商品説明
人は言葉で救われる。
目次
1章 「失敗」から学ぶべきこと(人は何も持たずに生まれてくる―虚しく往きて、実ちて帰る。
一歩下がって、物事を見つめる―愚に於いては毒となり、智に於いては薬となる。 ほか)
2章 「逆境」から学ぶべきこと(勇気を持って「自分は一人ではない」と信じてみよう―同行二人。
逆境では智慧を学び、順境では慈悲を知る―仏心は慈と悲なり。 ほか)
3章 「苦しみ・悲しみ」から学ぶべきこと(人間として「本当の百点」を目指す―秘蔵の奥旨は文を得ることを貴しとせず。唯心を以って心に伝うるに在り。
ゴールに向かって歩く道など「本当の道」ではない―古の人は道のために道を求む。今の人は名利のために求む。 ほか)
4章 「世の中」から学ぶべきこと(自分の弱点を知ることから始める―もろもろのものはありのままに存在する。
自分の「正しさ」を振りかざしてはいけない―罪福、慎まずんばあるべからず。 ほか)
5章 「自分の心」から学ぶべきこと(絶望しているときは、音を聞くとよい―音に響きあり。
とにかく「今日だけ」を乗りきろう―一誦一念諸障を銷す。 ほか)
6章 「日々の生活」から学ぶべきこと(今という「小さな時」を大切にする―始めあり終りあるは、これ世の常の理、生者必滅は人の定まれる則なり。
「好き、嫌い」を超えて、相手のことを思ってみる―自利利他。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- こう書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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