PROGRESS IN MEDICINE 基礎・治療 Vol.33No.1(2013-1)「特集:新・痛みのマネジメント」
発売日:2013年1月
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商品説明
特集 新・痛みのマネジメント-包括的な疼痛治療と鎮痛薬の選択基準を考える-
宗圓 聰(近畿大学医学部奈良病院整形外科・リウマチ科)
序 文 宗圓 聰
1. 総論.運動器疼痛治療を取り巻く現状と課題
―疼痛の病因,病態生理,リエゾンの現状と課題,重要性など― 渡邉 和之
2.運動器慢性疼痛の疫学 中村 雅也
3.鎮痛薬の特徴(作用機序)と使用法,注意点(副作用)
1)非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs),アセトアミノフェン,筋弛緩薬,
ノイロトロピン?など 池内 昌彦
2)鎮痛補助薬(抗うつ薬),プレガバリン,フェンタニル経皮吸収型製剤,
ブプレノルフィン経皮吸収型製剤,トラマドール・アセトアミノフェン配合薬
4.各立場からみた鎮痛薬の適正使用と使い方
-各薬剤の選択基準とは?(適正使用の観点からみたNSAIDsの現状と
新規鎮痛薬の位置づけ,新規鎮痛薬導入のタイミング,使い方など)
1)整形外科の立場から 塩田 直史
2)ペインクリニックの立場から 森山 萬秀
3) 消化器内科の立場から 伊藤 公訓
4)腎臓内科の立場から 瀬田 公一
5) 精神科医の立場から 塩入 俊樹
6)薬剤師の立場から―リスクマネジメントを考慮した非ステロイド性抗炎症薬
およびオピオイド鎮痛薬の適正使用について― 芝﨑由美子
5.各運動器疾患における疼痛治療方針(薬物療法(特に新規鎮痛薬の
位置付けと使い方),運動療法,手術などのタイミング)
1)腰部脊柱管狭窄症性 川口 善治
2)腰椎椎間板ヘルニア 山縣 正庸
3)慢性腰痛 竹下 克志
4)骨粗鬆症 馬場 聡史
5)変形性膝関節症における疼痛治療方針
(新規鎮痛薬の位置づけと使い方) 小谷 明弘
6)関節リウマチ 猪狩 勝則
6.痛みの評価法―どこまで痛みを評価できるか― 住谷 昌彦
7.プライマリ・ケア医における運動器の疼痛管理 田辺 秀樹
その他
商品詳細
- 出版社名
- ライフ・サイエンス
- フォーマット
- 単行本
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