福島原発と被曝労働 隠された労働現場、過去から未来への警告
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-7503-3751-7
- 著者情報
- 石丸 小四郎(イシマル コシロウ)
1943年秋田県生まれ。双葉地方原発反対同盟代表。3・11原発事故以降、脱原発のために全国各地で講演、第23回(2011年)多田瑶子反権力人権賞受賞
建部 暹(タテベ ノボル)
1945年兵庫県生まれ。大阪大学大学院理学研究科博士課程単位取得。理学博士。1977年、大阪府立高校教諭。2006年退職。原発被曝労働者救援に携わる。ヒバク反対キャンペーン共同代表
寺西 清(テラニシ キヨシ)
1943年兵庫県生まれ。大阪大学大学院理学研究科博士課程単位取得。理学博士。1973年兵庫県立衛生研究所研究員、2004年退職。福島原発被曝労働者の調査に参加、ヒバク反対キャンペーン会員
村田 三郎(ムラタ サブロウ)
1947年高知県生まれ。大阪大学医学部卒業。内科医。1978年から阪南中央病院に勤務、同病院副院長(現)。水俣病、原爆被爆者、原発被曝労働者等の健康診断・治療にかかわる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
原発稼動から多数の労働者が被爆の後遺症に苦しみ、命を失った者も出た。今後多くの労働者の健康を守るためには、どうすればいいのか。労災認定の支援に取り組んできた著者たちが、労働現場の実態を明らかにし対策を提言する。
目次
第1部 福島の今(未曾有の原発震災(3・11)に直面して
緊急時被曝労働者の今)
第2部 原発下請け労働者はどのように働いてきたのか(1980年代半ばまでの福島下請け労働者
1980年代後半以降の専門技能下請け労働者の実態)
第3部 被曝労働者の健康を守るために(低線量被曝の危険を暴く原発労働者の国際的な疫学調査
すべての原発被曝労働者、緊急時被曝労働者の救済への課題)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。