食糧の帝国 食物が決定づけた文明の勃興と崩壊
エヴァン・D・G・フレイザー/著 アンドリュー・リマス/著 藤井美佐子/訳
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-7783-1358-6
- 著者情報
- フレイザー,エヴァン・D.G.(フレイザー,エヴァンD.G.)(Fraser,Evan D.G.)
英国リーズ大学地球環境学部で「持続可能な開発」を専門に上級講師を務めた後、2010年よりカナダ、グエルフ大学地理学科で准教授となる(専門は「グローバルな人間の安全保障」)。英国、タイ、ベリーズ、カナダなどで食糧生産を体験。研究論文を多数発表しているほか、政治家に対し環境問題に関する政策提言もおこなう
リマス,アンドリュー(リマス,アンドリュー)(Rimas,Andrew)
ジャーナリストとして“ボストン・グローブ”紙など数多くの媒体に寄稿
藤井 美佐子(フジイ ミサコ)
翻訳家。横浜市立大学文理学部卒
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商品説明
食物が世界文明を築きそして崩壊させた。メソポタミアからエジプト、古代ギリシャ・ローマ、中世ヨーロッパ、現代のアメリカ、中国まで、食糧の視点から描く1万年史。
目次
第1部 食糧の代償(市―食糧交易
食糧貯蔵庫―一万トンの穀物をどうするか?
農場―利益のための食糧生産と環境からの搾取)
第2部 のしかかる代償(水―危険をはらむ潅漑
土―生きるための化学
氷―食糧の保存)
第3部 からっぽのポケット(血―食糧の征服
金―茶と飢饉
時―フェア、オーガニック、そしてスロー)
結論 大食の新しい潮流と明日のメニュー
商品詳細
- シリーズ名
- ヒストリカル・スタディーズ 04
- 出版社名
- 太田出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Empires of Food
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