急性期リハビリテーションのプロをめざして
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-906829-04-0
- 著者情報
- 紙屋 克子(カミヤ カツコ)
筑波大学名誉教授。医学博士(専門:看護技術論、リハビリテーション看護学、看護管理学)。一貫して意識障碍患者の看護実践と研究に取り組み、1991年日本看護研究学会において、意識障碍患者を「重複生活行動障害者」と看護学的に規定することを提唱。意識障碍患者の看護実践と研究ならびに生活支援技術開発の第一人者。平成5年度、第27回吉川英治文化賞受賞(意識障碍患者に関する長年の看護活動の功績により)。平成18年度、内閣府バリアフリー化推進功労者賞受賞(「ケア付き青森ねぶた」活動に対して)
水原 章浩(ミズハラ アキヒロ)
1958年東京都に生まれる。1976年東京学芸大学附属高校卒業。1983年筑波大学医学専門学群卒業。同年筑波大学附属病院外科。1986年東京女子医科大学第二病院心臓血管外科。1988年北茨城市立総合病院外科。1990年自治医科大学大宮医療センター心臓血管外科助手。1996年顕正会蓮田病院循環器科部長。2001年三和会東鷲宮病院循環器・心臓血管外科副院長
稲川 利光(イナガワ トシミツ)
NTT東日本関東病院リハビリテーション科部長。日本リハビリテーション医学会専門医・指導責任者。医学博士
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商品説明
◆リハビリテーションとは、人が「再びふさわしい状態になる」ということです。
歳をとり、病気になり、障害をもっても、生活を取り戻し、自分らしく生きていくことを目指します。
◆プロとしての、疾患に対する知識と治療の技術を身につけ、他職種の力を認め合い、連携をとって、自分の力をいかに発揮するかが臨床の現場では問われます。
◆本書は、治療の先に見えてくる患者さんの「生活」を目指して、プロとしての疾患の理解、看護やリハビリテーションの知識と技術を得ながら、それを連携の力につなげていけることを願って構成しました。
◆プロをめざすということから、急性期リハビリテーションの実践的な内容ですが、図表も多く入れ、分かりやすく整理し、一般の診療にあたる病院のスタッフはもちろん、リハビリテーションや看護・介護をめざす学生にも理解でき、広く役立つ内容です。
目次
1章 治療の立場から(脳卒中の早期診断・治療
整形外科疾患の急性期治療
神経難病の早期治療とリハビリテーション
痛みの早期治療
廃用症候群の予防と対策)
2章 看護・リハビリテーションの立場から(脳卒中の急性期看護・リハビリテーション
整形外科の急性期看護・リハビリテーション
神経難病の看護・リハビリテーション
痛みの看護・リハビリテーション
廃用症候群の看護・リハビリテーション)
商品詳細
- シリーズ名
- プロフェッショナルシリーズ:お年寄りに優しい治療・看護・介護 4
- 出版社名
- 医学と看護社
- フォーマット
- 単行本
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