エロスの庭 愛の園の文化史
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-88303-334-8
- 著者情報
- ニーダーマイヤー,ミヒャエル(ニーダーマイヤー,ミヒャエル)(Niedermeier,Michael)
1954年、東ドイツ・ゴータ生まれ。ベルリン・フンボルト大学でドイツ文学、英文学、教育学を学ぶ。2000年よりベルリン・ブランデンブルク科学アカデミーで『ゲーテ辞典』編纂部門を率いる。2007年に大学教授資格取得(ドイツ文学)
濱中 春(ハマナカ ハル)
1969年生まれ。法政大学社会学部准教授(ドイツ文学)
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1970年生まれ。関西大学文学部教授(ドイツ文化論、ヨーロッパ紀行文学)
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商品説明
人間と自然とユートピアが出会う場所、人類にとっての根源的メタファーのひとつ、庭。豊饒崇拝や楽園イメージと結びつき、性愛の舞台となってきた庭園の文化史を先史時代から現代まで、文学や美術との関連と共にひもといてゆく。
目次
原史時代と古代の豊饒崇拝、エロティックな庭と神殿の森
ギリシア・ローマ時代の豊饒の森、神殿の庭、愛の園
騎士、放浪芸人、貴婦人への愛、中世の愛の園
ルネサンスの官能のよろこびに満ちた愛の園
太陽王の時代から艶なる庭園まで
シテール島への船出―艶なるロココ
庭園革命の時代における愛と官能の発見
エロスとデッサウ=ヴェルリッツ庭園王国
ウィンター・ガーデン、シュレーバー・ガルテン、自然の庭、愛の園―一九・二〇世紀への展望
商品詳細
- 出版社名
- 三元社
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Erotik in der Gartenkunst
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